誰と仕事をするか?それが大事!

月子です。
もう1ヶ月ほど前の出来事でしたが、仕事関係でいろいろと大変な思いをしたので、今日はそのことを振り返ってブログにまとめてみたいと思います。

仕事関係での大変な思いというのは、あるイベントでのお仕事の依頼があって、見積書を提出するところまで行ったのですが、最終的にイベントの主催者側との意向の食い違いから、そのお仕事の依頼を辞退したというトラブルでした。

知り合いからの依頼は気をつけよう

今回のトラブルの件は、もう2年ほどのお付き合いの方(仮にAさんとします)からの仕事の依頼でした。
(案外、知り合いからの依頼は安請け合いしてしまいがちなんですよね~(´・ω:;.:…。)

知り合いだからと、ついつい口約束や、二つ返事で受けてしまったことが多数重なってしまいお互いの意思疎通がうまくいかなくなってしまいました。

そこまでは、確認不足で済む話だったのですが・・・
最終的に、私がキチンとしていないからトラブルになったかのような言われ方をされてしまいました。

親しき仲にも礼儀あり」ということわざのように、知り合いだからといって礼儀を欠くような態度は許されるものではないです。
逆に親しい間柄からこそ、礼儀を重んじて接しなければ人間関係というのは脆くも崩れ去ってしまうと思います。

 

いつも親切にしていただいているから恩を返さなくてはという思いで、私もつい安請け合いしてしまったので、そこは反省すべき点だったと考えています。

 

仕事の内容はしっかり確認しよう

Aさんからイベントの仕事の依頼があった時に、しっかりと依頼内容の確認せず話を進めてしまいました。
知り合いだからと軽く考えてしまっていたのかもしれません。

また今回のイベントの依頼というのは、もともとBという主催の団体があり、Aさんが中間に入って私に仕事を依頼してきたという形でした。

そして流れはそのままに【主催者】→ 【知り合いAさん】→ 【】という感じで伝言ゲームのようにイベントに関する話を進めてしまいました。

ここで本来ならAさんを通さず、イベントの主催者側と私との直接取り引きすると提案すべきでした。
なぜなら主催者Bに見積もりを送る際も、Aさんの確認を得てから主催者側に送付するという、ちょっとおかしな状態になっていたからなのです。

見積もりというのは、大事なお金のやり取りをする大切な作業です。
個人でお金を管理しなければ行けないフリーランスならお金を払う立場にある方と話をしなければいけません。

さらに、伝言ゲームでは意思疎通も全くうまくいかず、主催者側の意向がAさんのフィルターを通して伝わってくるので、担当者の意見もよくわからなくなってしまい、キチンとした正式な見積もりを作成することができなかったのです。

仕事の内容をしっかり確認するために、ちゃんと主催者側と直接、連絡をとるべきでした。

 

マウンティングしてくる人には要注意!!

見積もりを提出後、一気に意思疎通の歪みは崩壊へと傾きました。

主催者Bがしてほしい仕事と、見積もりの金額が全くあっていなく、またAさんが中間に入っているためAさんの中に主催者Bに対する「忖度」があったようで・・・

「あくまで主催者ではなくAさんの個人的」な無理難題の要求が続きました。
私があまり声を挙げないタイプだと知っているのでいわゆる「マウンティング」してきたのです。

その結果・・・私はポキっと気力が折れてしまい、仕事を辞退しました。

私が仕事の依頼を辞退した後、別の仕事仲間でもある知り合いCさんから連絡が来ました。
Aさんから月子さんが受けていたイベントの仕事の依頼がきていますが、どうしましょう?何かありましたか?

そこで、慌ててメールを確認したらAさんから信じられないメールがきていました。

あなたが仕事を辞退して主催者側が困っています。なので、あなたの知り合いに声かけさせていただきます。」という内容でした。

知り合いAさんと、知り合いCさんは、全く面識のない人です。
Aさん的にどう思っているのかはわかりません。
しかし、このメールを見たとき私は「私に対する当てつけ」を感じたのです。

彼女は最後の最後まで「マウンティング」を続けていたのです。

 

困ったので、主催者側の担当者にメールをして、私の知り合いに迷惑がかかることはやめていただくようにと丁寧にお願いしました。

するとすぐに電話がかかってきて「なんで、仕事の依頼をしちゃあいけないんですか?あなたはその知り合いのマネージャーなんですか?」とかなり高圧的な態度をとられてしまいました。

類は友を呼ぶなのか・・・

マウンティングをする人は、恐らく今までそれでうまく言ってきたんだと思います。
そうやって、物を言えない人たちを上から押さえつけて従わせてきたのでしょう。

しかし、そのやり方は明らかにコミュニケーションという観点から言えば、破綻しているやり方です。
仕事をするからには、最低限互いの理解とリスペクトがなければ成立しません。
多少無理な要求でも、そういった仕事に対する敬意があったならば私ももう少し考えたかもしれません。

 

こうして、もう二度と、この方たちとは仕事はしない!!と心に決めました。

 

まとめ

今回の出来事は、私にも反省すべき点がたくさんありました。
知り合いだからと安請け合いして、主催者側と直接やりとりしなかったこと、見積もりを出す時もちゃんと内容の確認をしなかったことなどなど。

ただ、いろいろと学んだこともありました。

すでにこのトラブルの前に2件ほどAさんとの仕事が決まっていました。
正直なところ、ほんとにやりたくなかったのですが、そこは大人な対応をしなくちゃいけない。
同じ市内在住なので、キッパリと縁を切るわけにもいかない。

ちゃんとその仕事はやりました。
ちょっと作り笑顔だったかもしれませんが・・(笑

穏便に、お付き合いはフェイド・アウトしていきます。
皆様も、誰と仕事をするか?には充分お気をつけください。

月子でした!

スポンサーリンク