無差別殺人事件に思うこと・・・「暇は人間にとって猛毒」

闇島です。

最近、無差別的な通り魔殺人事件が多いですね。

個人的に印象的だった事件は、インターネットの書き込みから逆恨みして殺人にまで至ってしまった事件ですね。
ネットの書き込みが殺人事件につながってしまうという初めての例ではないでしょうか?
「ネットをリアルに感じてしまう人が現れた」ということで非常に闇の深い事件だなぁと思います。

 

無差別殺人事件の犯人の特徴を見てみると多くが「無職」です。
犯罪心理学者では無いので、無職の人には犯罪者が多いとは断言しませんが・・・

ただ、そういった「無職」の人が無差別に殺人を行うという凶行を起こすたびに「暇過ぎたのかなぁ」と思います・・・。

 

思考的に暇な時、人はネガティブになる

僕個人も感じる部分なのですが、人間「おかしな考え」をする時って大抵「暇な時」だと思います。

「暇」といっても、「時間的な暇」ではなくて「思考的な暇」です。

要は「何も考えることが無い」時ですね。
ルーティンワークの仕事をしている時とか、Twitterをただぼーっと閲覧している時とかにそういう状態に陥りやすいんじゃないかなぁと思います。

思考的に暇な時、人間はなぜかネガティブなことを考えがちです。
人や世の中に対して批判的になったり、自分の置かれている状況を嘆いたり、将来に対する漠然とした不安を考えてしまったり。

思考的に暇な時間が多ければ多いほど、ネガティブ思考が頭をめぐり、次第に人は病んでいくものなのだと思います。

 

批判的な言葉は自分に返ってくる

先程書いたインターネットの言い争いから発生した殺人事件の犯人も、無職で日がなそれこそ一日中他人を「低能」と見下し批判していた人でした。

人を批判するというのは、自分にとって良いことは何一つありません。
むしろ、吐き出した汚い言葉というのは、自分に跳ね返ってきます。
脳は主語を理解できないので「お前は低能だ」と書いても「低能」というワードだけが脳に残り、自分自身に「低能」と語りかけている状態になるそうです。

汚い言葉を使う人ほど、自分に汚い言葉を投げかけているのです。

そういう人は、常に「誰かに批判されている」「バカにされている」という考えを持ってます。
自分を批判しているのは、誰かを批判している自分自身だということに気づいていないのです。

そうして思考的に暇な人は、自分自身に批判的な言葉を刷り込み、世の中や人に対する怒りを溜め込み、凶行に及んでしまっているのではないかと思います。

誰かに批判的な考えをしている時、あなたは思考的に暇なのだと思ったほうが良いです。

 

思考の暇は「働いている人」にも起こる

思考的に暇な状態に陥りやすい人は、何も無職の人だけではありません。

仕事をしている人にも起こりうることです。

一日中、それこそ分単位で仕事をみっちりやっている人なら思考的に暇になることはないかもしれませんが、ルーティンワークの仕事だったり、慣れ作業で出来る仕事だったり、待機時間が長い時間仕事をしている人は「思考的に暇」になりやすいと思います。

仕事中にもやもや余計なことを考えてしまうようなら「思考的に暇」という状態だと思って間違いないです。

 

思考的に暇な時間をなるべく少なくするには・・・

思考的に暇な時間をなるべく少なくするには・・・
僕個人が実践していることなのですが「なにか楽しいワクワクすることを考える」のが効果があると思います。

好きなアイドルのことや、好きなアニメ、ゲームのことを考えるのもありですし、旅行が好きなら旅行の計画を頭で練るのもいいです。

とにかく「好きなものを考える」ことで思考を充満させましょう。

闇島は最近はときメモとか、けものフレンズにハマっているので、そのことばかり考えるようにしています。
好きなもののことを考えるのは、なんの苦痛でもありません。

なるだけネガティブな思考を排除するようにしましょう。

 

まとめ

Twitterとか見てると、暇な人がすごく多いなと思います。

僕とかは、忙しい時(けものフレンズの二次創作とかアニメ見るのに忙しい)はネットなんてやってる暇ないですからね。

よく、オタクは犯罪者予備軍と言われる事が多いですが・・・
好きなものに一生懸命」な人というのは、批判的なことを考えてる暇が無いですし、犯罪やってる暇もないので、むしろ人畜無害であり「幸せな人」だと思います。

世の中に不満をためたり、誰かに批判的になってる時間があったら、ゲームやアニメでも見てるほうがよっぽど健全だと思います。

以上、闇島でした。

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