センスとは知識量なのか?

どうも、闇島です。

怪談朗読チャンネル、「ヤミツキテレビ」で音響、演出を担当しています。

先日、こんなツイートを発見しました。
去年の12月のツイートなんですね。

 

センスは知識量なのか?

「センスは知識から始まる」っていう本がそう言えば出ていましたね。

センスは知識量である・・・闇島もこの言葉には同意します。

センスがないと嘆く人は確かにそもそもその分野のことをよく調べていなかったり、知ろうとしていないことが多いです。
まずは知識をつけることが第一条件だと思います。

しかし、知識だけつければセンスが磨かれるかというと、そうではないと思います。

 

センス=知識量=好きの積み重ね

センスって知識量であり更には「好きの積み重ね」だと思うんですよね。

「好きの積み重ね」ってどういうことかというと・・・

ホラー映画だったら、人をビックリさせるような演出は、闇島は「悪いもの」だと思い、極力排除したいと思っています。
ジャパニーズ・ホラーのような「気配」を感じさせる演出は、非常に「良いもの」だと思っているので積極的に取り込んで行きます。

演出としては、どちらも「知識」として取り込むことができます。
しかし、良いか悪いかを判断するのは自分自身の「好きか嫌いか」です。

自分が思う悪いものを排除して、良いと思ったものをどんどん取り込むという膨大な繰り返し作業がセンスとなっていくのだと思います。

つまり、センスを磨くためには「その分野が好き」という条件が必要になるんです。

そして、経験が更にセンスを磨く

そして更にセンスが磨かれるために必要な要素が、「経験」だと思います。

先程の好きか嫌いかだけで培ってきたセンスでは、世間一般に作品などを公表したときに「いいセンス」になるのか「悪いセンス」になるのか、ぶっちゃけ運です。

運良くセンスが認められれば良いのですが、運悪く自分のセンスが世の中とずれている時があると思います。
その時は、「経験」がセンスを磨いてくれます。
「受けがいいのはこれ」「受けが悪いのはこれ」と取捨択一の作業をしていくことで、第三者目線からの好き嫌いも取り込むことができ、一般的に「いいセンス」と呼ばれるものになるのです。

まとめ

センス=知識量って言う言葉には賛同します。
「何が良くて何が悪いのか」を判断できるようになるには、知識が必要。
だから、良いものも悪いものも積極的に取り込む必要がある。
そして、そのセンスを磨くために必要な要素が「その分野が好き」っていう気持ちだと思ってる。
そこから経験が更にセンスを磨いていく。

センスに関して、考えたことを書いてみました。
あなたは、センスってどんなものだと考えますか?

それでは、闇島でした。

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